洞窟オジさん【感想文】

洞窟オジさん(文庫)

中学生で両親から逃れる為に家出。

以降は何年も山で自給自足の生活をした人の実話。

熱が出た時は「ミミズを焼いて煎じて飲む」とか「コウモリは棒を振り回すと勝手に当たって獲れる」など、実体験に基づいた興味深い話が読みやすい文体で綴られています。

山から降りて河川敷で生活をしている時には、久しぶりの実社会との接触で驚きの体験談も面白い。携帯電話に驚き等々。

肩の力を抜いて読める本です。

洞窟オジさん




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