知ったかぶりキリスト教入門

知ったかぶりキリスト教入門

知っているようで知らない、聞いたことあるけど意味までは分からない。

私も含めて日本人の多数は、キリスト教に関してこんな感じなのではないでしょうか。

中村圭志の「知ったかぶりキリスト教入門 イエス・聖書・教会の基本の教養99」という本を読んだのですか、Q&A形式で日本人のキリスト教に対する疑問を分かりやすく解説していて、非常に為になる本でした。

たとえば「イスラム教とは親戚関係?」「聖書と福音書はどう違う?」「十字軍の目的は何だったのか?」など、言われてみれば説明できないクエスチョンに専門的な知識の乏しい人(私のような)にも分かるようなアンサーをしてくれます。もちろんそのアンサーが良く分からない場合もたまにあったりはしますがね。

私がこれを読もうと考えたのは宗教が好きという訳でも、キリスト教に入信しようという訳でもなく、ただ単にアメリカ映画が好きで、良く観るのですが、映画をより楽しむ為にはキリスト教の知識はあった方が理解しやすいかと思いましてね。

ラピュタに出てくる「ゴリアテ」に関しても解説してあるので、興味のある方は読んでみたら良いかと。

知ったかぶりキリスト教入門




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です