15時17分、パリ行き

15時17分、パリ行き

始めに個人的な嗜好は「危機的状況アクション」が好きです。

そんな私が映画「15時17分、パリ行き」を鑑賞。

これは実話を基にした映画で、私の好きな部類でもあります。

幼馴染の3人がヨーロッパ旅行での列車内でテロに遭遇するという内容、かと思ったのですが、そのシーンは最後の20分程度で、それ以前はというと3人の出会いや旅行中の他愛もない出来事が描かれています。

正直、ほとんどの時間は退屈でした。

もっとテロ遭遇にフォーカスした映画なら面白かったとは思います。

ちなみに出演の3人は事件に遭遇した本人だそうです。

監督のクリントイーストウッドの発案だそうですが、それが良くなかったのかもしんないね。

テロシーンにスポットを当てるには「荷が重すぎた」のでこういう構成になったのかも。

邪推ですかね。

15時17分、パリ行き

Amazonでレビューも書きました




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